酵素風呂から学んだことその1〜絶対手放せないと思い込んでいるものを手放す〜

酵素風呂の工事が終わり開店準備に入っています。 長い長い冬が終わりを告げ、芽吹きを感じる春に突入したような気持ちです。 決意新たに、進んでいきます。   さて、酵素風呂に関わり始めて3年ほど経ちました。 その中で学んだことは数知れずあるので、そんなあれこれをシリーズ化して(本当に続くかわかりませんが)、お伝えしていこうと思います。   初回は、これです。 「絶対手放せないと思い込んでいるものを手放す」   当たり前ですが、こぶしを握りしめたままで新たに何かをつかむことはできません。 ぎゅうぎゅうに詰め込まれた押し入れに、新たにものを詰めることはできません。 新たに何かを手に入れたいなら、変化を望むなら、そのこぶしの中に、押し入れの中に、大切なもの(と思っているもの)が入っていても一度手放せるかどうか。   手放す、捨てるって物理的にしろ精神的にしろ、本当にエネルギーが要ります。 でも、新しい現実を作り出していきたいなら、一度偏った自分をニュートラルな位置に戻していく作業は避けて通れないなーと痛すぎる経験を経て、今は確信しています。   自分を変える!と決意しても一瞬で現実が変わることはないし、結果に執着すると、望みどおりにならない現実にいらいらしてきます。 魔法なんかを期待しても無駄で、あせらず、丁寧に、一瞬一瞬に集中して生きるしかないんですよね。 結果より過程を大切に。 昔おばあちゃんによく言われた「悪いことするとお天道様が見てるわよ」みたいな話です。   では、そんな強い習慣やこだわりから離れられない思考、心に対して、酵素風呂はどんな役割を果たすのでしょう、というお話。   個人的に抱いている感想をお伝えすると、酵素風呂に入っている時間はからだがゆるむと同時に心も思考もゆるやかにとけていく感覚があります。 良い意味でどうでも良くなる。全部大丈夫なんだ、と。 自然とすっと鼻が通るようになり呼吸も深くなりますし、ゆるやかに瞑想タイムへと突入していきます。 酵素風呂に入っている時間はニュートラルな自分になれるんですよね。   これはあくまで個人的な体感かもしれませんが、多くの人に強くおすすめしたい理由でもあります。 良いものは良いと声高らかに伝えていきます。     でも、酵素風呂に入ってる間、煩悩ばかり浮かんできてしょうがないよ!と言う人がいたら、ぜひ教えてください笑   そんなわけで、次回へ続くかわかりませんがまたお会いしましょう。

山へ行き、種をまく

今週は山へ良く行く1週間でした。 水曜日はこんな場所で種蒔きのお手伝いへ。               チェンマイ市内から2時間弱、カレン族の住むメーワーンという地域です。 農業が盛んで、バンコクのオーガニックショップへ卸す野菜を育てていたり、 ロイヤルプロジェクトの農場なんかもあります。                               作業自体は炎天下の中すこしふらつきながらも3時間ほどで終了し、休憩の後、次なる畑の下見に行きました。 ここからの時間がとにかく面白かったので共有します。               バイクでたどりついた場所は、開けた斜面の前方にパノラマビューが広がる最高の立地。 日当たり良好、水はけも良し。 ここなら予想以上に良い作物が育ちそうだ。     Hitomi Saitoさん(@htm3110)がシェアした投稿 – 2018年 8月月8日午前2時17分PDT     草を刈って、酵素をまいて、来週には種まきができそうですねーと話がついて、 もう帰るのかと思ったら、恒例の?山散歩が始まりました。           […]

タイエレファントホームで大豆の種を蒔いてきました

こんにちは! 昨日は、大豆の種蒔きをしてきました。 チェンマイから北上すること1時間半。 場所は、タイエレファントホームのナースリー併設の農園です。 ナースリーとは象の子育てをする場所を指し、ここでは象のフンを発酵させた肥料を使って野菜や米を育てています。                 いろいろな経緯があり、ここで大豆を栽培するお手伝いをすることになりました。   事前に酵素水を与え、畝を作ってもらっておいたので、準備万端。 半日で種まき終わるだろうと意気込み着いたら草がぼーぼー。雨季の草の生命力すごい。   ということで気を取り直しまずは草むしりから開始。 ぬかるみのにゅるっとした感覚を裸足で楽しみながら黙々と進めていく。   コーヒー飲めたら最高ですねとリクエストしたら、焙煎から始めてくれる贅沢さ。 休憩中、雄大な自然に包まれながら味わう深煎りコーヒーは格別だった。 焙煎したてでカフェインマックス。 ありがとうございました!               無言でおこなう作業の中でいろいろな気づきがあったり、 一緒に行ったゆうきさんとの会話からも学びがあったり、 ここはどこ?今何時?と時空を超えた瞬間に突入したり、 とにかく幸せと豊かさをかみしめていました。   こんな暮らしができたらな〜。。。 いや、今してるじゃん!とはっとしたり。   絡まった糸がなかなかほぐれない問題も救世主登場により軽やかに解決し、               メインイベントの種まきへ。 すぱっと割っても何も中身がないのに、なんで芽が出てくるんだろうなーと 今まで何人の人が考えたであろう不思議を再度考えながら、等間隔で同じ数だけ蒔いていく。 穴を掘り、種を手に取り、蒔いていく。 これが自分の思うリズムでつっかえることなくできると楽しい。   スコールで束の間の休憩を挟みながらも17時には4畝を蒔き終わる。 […]

酵素風呂をおすすめする理由はこれです。これしかありません

どんなに悩みを抱えていても、 どんなに身体が不調でも、 酵素風呂に入っている20分間はすべてを忘れてリラックスできる。 これが、酵素風呂に初めて入ったあの日から今まで抱き続けている感想です。 なぜか、酵素風呂に入っている時間はすべてが大丈夫だと思えるのです。 悩みも痛みも消える魔法の時間。 言葉にするととたんにうさんくさくなりますが、実際に体験したことのある人の中にはわかる人もいると思います。 絶対的な安心感というか、大好きな人に抱きしめられている感覚というか。 愛情のこもった手料理が特別おいしく感じられるように、手間ひまかけてお世話された酵素風呂も最高に気持ち良いものです。 そんな酵素風呂を今チェンマイで作り上げているところです。 お楽しみに。

愛を見た経験。5月20日、小林健さん「量子波ヒーラー養成講座〜基本編〜」に参加して。

5月20日、小林健さんの「量子波ヒーラー養成講座〜基本編〜」に参加してきました。   著書を読み終えてから、直接お目にかかりたい想いを抑えきれずの強行帰国。   登場の瞬間から放たれるオーラ! 「今を生きている人」に会うといつも感じる、たたずまいの美しさ。 おちゃめな一面も忘れてない。 78歳とは思えぬ若々しさ。   憧れの人がまた1人増えました。     あの時間の中で何度も発せられた、   「悩みなんかない!」 「病気なんかない!」   というフレーズ。   言い切る力強さすごかったです。       詳細は書けませんが参加者400人全員によるちょっとした量子波の実践?では視界がぶわーと光り輝く体験。   これは、愛の可視化?という考えが浮かんできたり来なかったり。     今まで見えてなかっただけで、ずっと確かにあるのかもしれません。 ただ眠っていた、見ようとしていなかっただけで。 まあ、単純に目がくらんだだけという可能性も捨てきれません。笑   なんというか、不足感を煽る時代はもうとっくに終わっていて、これからはただただ満たされていることを実感しながら生きていけばいいんだーと納得したセミナーでした。   近いうちに健さんの本拠地ニューヨークへ行ってみたいものです。